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残機12v

13日に愛機テレキャス(momose)のピックアップ交換と調整をしてもらいに春日井市某所まで行ってきました。ギタリストかつインディーピザ職人でもあるリョウヘイさんからの紹介で、生まれて初めて(!)ギターのメンテナンスというものをしてもらうことになったのでした。DOIMOIの篠田さんも同行。

リペアをしてもらった場所は店舗ではなくただの「家」、というか「部屋」。本当にリペアマン松本さんの住むマンションの一室でやってもらうロケーションだったのですね。現地でリョウヘイさん篠田さんの友人という方も合流し、談笑しながら僕のテレキャスが解体されていくのを見守っていました。
初めてガチのリペアを目の当たりにしましたが、やっぱり手際がいいですね……マジで尊敬します。こういう人たちのおかげで演奏者はより演奏を楽しめるのだな~。あれよあれよという間にピックアップ交換と調整が終了していきました。リペアマン視点から見ても、momoseのような良質の国産ギターはきちんと綺麗に作ってあるのだそうだ。

そもそも今回何でピックアップを替えるっつう話になったのかというと、
①、50年代を模した太いテレキャスの音に飽きた。
②、よってもう少し細くてジャリっとしたテレキャスらしい癖(これは60年代モデルからの特徴らしい)が欲しくなった。ボブディランとか、ビーフハートみたいなパキパキの音が。
③、トゥラリカではJCアンプ直結なので、エフェクターでなく根本的に解決したかった。
という3点が主な理由なのですね。他にも細かいとこでは、後輩の普通のトレブリーなテレキャスとかシンライン(フェンジャパ)がやたらと好みだったから、というのもありましたが……。
とはいえ土台としてのmomoseテレはスゲー好きなので、もうこれを改造してしまおうと。あまり改造には興味なかったのですがやってしまいました。

テーマとして「60年代からの、キンキンジャリジャリな所謂テレキャスの音」を設定、でもフェンダーのそれっぽいテレキャスを試奏してみても欲していた成分が大して出ていなかったという経験から鑑みてフェンダーの現行ピックアップは除外、それなりにリサーチしたところ持ち上がった候補がなんとセイモアダンカンのコレ!!

リプレイスメントピックアップにおける定番中の定番、ゆえに昔から「例え改造することにしてもwwwwディマジオとダンカンは載せねえwwwwwwww」と思っていた筆者ですが、調べれば調べるほどコイツしか考えられない始末。昔からなんとなく好きだったリンディフレイリンも候補には挙がっていたものの基本音が太めのメーカーっぽいし……。まあどうせ気になったまま終わらせてもアレだし、失敗しても授業料だと開き直ってダンカンtwangを購入、交換に至ったわけです。


そんで結果はどうだったのかというと、かなり成功でした。今までのプレーンな良い音から、より自分の欲しかったテレキャスっぽい手応えのある音になったと思います。きちんと土台の感じは残ってて、極端に音が薄くなったり立体感が減ったりってことがなくてよかった。これはアガる。


松本さんにはこれからもメンテとか問題が出てきたらお世話になりたいなーと思う所存です。リョウヘイさんありがとうございました!
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