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ニカラグアの悪魔

一体いつから書いていないのか。今月から諸事情で最近規則正しい生活(週末以外)を送っており、人生そのものはバイト時代より遥かに充実しています。早い話、特殊なスタイルで就活/研修をしている現在なのです。

さてそれでは最近のめぼしい出来事をば。
7/14には「世界的なバンド」の企画に行ってきました。世界的なバンドは僕とほぼ同年代(彼等の方が1つ年下)で、随分前からその存在は知っていましたがライブを見たことはありませんでした。正直、彼等の音楽をそこまで好きというわけではありません。彼等は僕らよりよっぽどイケてる感じなので嫉妬に近い感情もないとは言えませんがwwwとにかくモリケンくんのドラムで素直にカッコイイなと思うことはあっても、簡単にバンド全体を褒めたくないという気持ちがあるんです。同年代のバンドと張り合う気持ちというか。例え僕の一方的なものであっても、ハタから見てどう映ろうともそういう気持ちはあります。今度対バンする時はガチです。

同じ企画で「ジョセフ・アルフ・ポルカ」が出ていました。随分久しぶりに見ました。ジョセフの屈折性は蛇口をひねったらカレーが出てくる感じで、浜辺に埋められたまま見る夕焼けのようです。


7/16には米ミネアポリスの3ピースバンド「SELF-EVIDENT」を観にいきました。このブログでも幾度か触れていますが、現行バンドの中でも屈指の大好きなバンドです。心待ちにしていた来日でした。
ライブ前に心があそこまで高鳴るなんて今までそうなかったと思います。DOIMOIを観る時にも近いけど、やっぱり少し違う。なんだか大学1、2年の頃を思い出しました。Conradはマジで最高の声。力の限り頭を降り、叫び、踊りました。2度目のアンコールでの大合唱をあの場にいた人達は忘れないでしょう。




僕自身のバンド活動はというと、なんやかんや割と順調です。トゥラリカの方は新曲を2曲並行して作っていて、片方はかなり出来上がってきて出口が見えました。最近はもっとモダンな造形というか、白いキャンバスに緑と黄色の円なり線なりをストンと配置するようなテイストを志向してきているようです。これまでのトゥラリカの、プログレやジャズや現代音楽を面白がってその大筋をグチャグチャなまま掴んで、童謡みたいな歌を乗せてポップに〜っていうの(これはあくまで僕の中のイメージです)も好きだけど、自分自身そこに得体の知れなさを感じきれなくなっているような気がします。DJ的ミクスチャー感覚で多様なジャンル(を想起させる断片)を組み上げたものとして今日風にするのではなく、もっと骨格や色調そのものにこれからを感じるものを……とか考えて試してます。これはDOIMOI杉山さんがENSLAVEDの「VERTEBRAE」を評しての「ツルッとして謎めいて、黒々としながらも閉塞しないデザイン」という言葉に感銘を受けたきっかけで派生した志向であり思考なのですね。ただ僕の性格を知ってる人ならよく分かるでしょうが、これはあくまで指針というかなんとなく現状を整理しただけの文章なのできちんと現実に接続できるかわかりません。やりますけどね。

カーリーズ1/2とトゥラリカ2/3のメンバーでの新バンド「トキノミノル」もここ1、2回の練習でようやく手応えがありました。8/19金山ブラジルコーヒーでの初陣もまあなんとかなりそうです。ピアノが入るだけで格調高くなるってイイナー
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