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ソウル・サクリファイス 〜トゥラリカ大阪へ行く〜

アルバム発売に伴った遠征はこの大阪で最後。日野さんに呼んで頂きました。感謝!

3/25@大阪epok

水谷康久トリオ(水谷康久、稲田誠、半野田拓)
トゥラリカ
へスペシャンカ(from 白い汽笛、チッツ、似非浪漫 …etc)

1500円(ドリンク別)
op/st…19:00/19:30


朝から昼14時までバイトだったのでやむを得ず新幹線で大阪へ向かいました。1時間もせずに新大阪に着くその速度に驚愕。文明社会。そのまま心斎橋を経由してepokへ。epokもオルグに近いものがあり、大きな部屋に赤いカーペット(!)を敷いてそこにドラムやアンプを乗せたという簡素な空間。こういうの好きです。カーペットがあることによるくつろぎ感が凄くてリビングみたいである。

ヘスペシャンカ、水谷さんトリオのリハを見て背筋が伸びる、というか緊張する。自分たちもスパッとリハを済ませて腹ごしらえをすることに。うにこさん(以前トゥラリカを大阪に読んでくれた方。現Qnicc)と合流して近くのうどん屋でメシ。4人それぞれの近況報告。うにこさん今やシャチョーっすからね。しかしその社長感を一切出さないしゃべりの薄さ最高っす。

割といい時間になってepokへと戻る。今回はトップバッターで微妙に開始まで時間があったので、oonoさんからの手紙をヘスペシャンカのメンバーの方(小倉さん)に渡しました。最初軽く人違いをしてしまったものの(苦笑)無事渡すことに成功、小倉さんとても喜んでいてくれたようでいち伝書バトであるところの僕も嬉しくなりました。よかった。

で、本番。メシのせいか緊張もほぐれ、なんやかんやいいライヴが出来ました。遠征のおかげかここ最近のライヴはアベレージがいい気がするぞ。
水谷康久トリオは個人的にめちゃくちゃ好きでした。本当にメロディ楽器としての説得力は管楽器には勝てないな〜というか。ヒュルヒュルとした効果音的な演奏もカッコいい。曲のテーマメロディに無駄がないし、3人の付かず離れずなアンサンブルがトリオの醍醐味そのもの。半野田拓さん、初めて見ましたが村上ゴンゾさんに通ずるものを感じてただただ僕は呆然としていました。ギターをリアルタイムサンプリング(?)して音像をどんどん流転させていくような手法。終演後に稲田さんとも話しましたが、結構僕は楽器にがんじがらめにされているというか、所謂「その楽器らしさ」の延長でしか表現をしていないわけで、半野田さんのようにまったく違う観点からギターを演奏していて風通しの良い人を見ると本当にうらやましく思います。大概飛び道具的なギターを見てもあ〜なるほどねくらいにしか思わないのに。多分、半野田さんからは物凄い「演奏」感を感じるからだと思います。というかもはや飛び道具ですらない。真似をするのではなく、半野田さんと違うベクトルで自分も拮抗できるようなものをやっていかないとな……と生意気ですが思いました。
ヘスペシャンカは屈折性と牧歌性があって親近感。とにかくヴォーカルの方のダンエレクトロの音がよくて、ギター2本のアンサンブルが気持ちよかった。ハモリがいいバンドを見ると自分らもやりたくなるんですよね。大西さん歌えるし。


終演後、CDを買ってくれる人が!と思ったらまさかの水谷さんで動揺。その流れでいろいろお話させて頂きました(なんか僕がくだらないことばかり話してしまったような気も……)。とはいえ連絡先も交換、京都あたりでまたやりましょう、と有り難い言葉も頂いて不肖ヌメヌメノン超嬉しかったです。そういえばこの流れでお話した女性の方が元ウリチパン郡のメンバーさんでビビった(CD持ってます!)。しかもお褒めの言葉まで……恐縮。
もちろん稲田さんにも挨拶。前よりはまともに話せるようになったもののやっぱり緊張するな〜。あの稲田さんが1番緊張するのは水谷さんのトリオなのだそうだ。普段の即興は緊張しないそうで、それも凄い話だな……。


この日はうにこさんとサイバネのナカケンさんのお宅に泊めていただくことに。日野さんと一緒にB'zの映像を見て爆アガりしたり、「てぽ」というクソかわいい猫(歳はおっさん)と遊んだりしました。しかしマジでナカケンさん至高。ホントにいくらでもしゃべっていられますわ(基本浅イイ話)。大西さんが諸事情で帰ってしまったのが悔やまれるほどナカケンさんとトゥラリカの間にはグルーヴが生まれる。普通に呑むために会いたくなる人です。こんなのアメ研以外では珍しい!




っちゅーわけで濃密なプチツアーが終わりました。どの土地でも本当に現地の方に優しくしていただいたおかげで旅行とか遠征とか今までよりずっと好きになりました。マジで楽しかった!僕らは決して音源がバカ売れするようなバンドではないけれど、これからもマイペースに現場主義で頑張っていこうと決意を新たにした次第です。
関係者のみなさん、来場してくれたお客さん、ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
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