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アルバムのこと、学祭のこと

トゥラリカのアルバムの発売日が決まりました。1月15日。
レーベルは前回と同じくiscollagecollectiveからです。

http://iscollagecollective.org/?p=740
(貼ってあるのはマスタリング前の曲です)


マスタリングはshellacでおなじみのBob Weston先生にお願いしています。最近だとjoan of arcの最新作のマスタリングやJesus Lizardのリマスターなんかをやってますね。
今回このキャスティングはstiff slackの新川さんにBobとコンタクトを取ってもらったのがきっかけで、その後自分で彼が経営しているChicago Mastering Serviceとやり取りを進めて(当然全部英語だしレジェンドとのやり取りだし超緊張した)実現する運びとなりました。円高の影響もありますが、実は結構安いんですね。国内のマスタリング業者とそこまで変わりません。ミックスのデータを送るだけだし……良い時代ですね。

彼を信頼していないわけではないですが、もちろんまだ音源は完成していないわけで、マスターが出来る11月末までまだ油断は出来ません。とはいえこのような選択を出来たことそのものにひとまず感謝したいと思います。


ジャケットは前回と同じく東条香澄さんにお願いしました。今回は色付きの油絵ですが本当に欲しいイメージのものがガーンと来た感じでこれも大感謝。しかも僕らがまだ高校生だった時に彼女が描いた作品だそうで、それがここでつながるというのも不思議なものです。
アルバムはベース大西さんの宅録ソロ音源やドラム泉がピアノを弾いた曲など、裏テーマとして色彩感というのを(個人的に)設定していた部分があるので、このジャケットはマジでいいと思います。最高。




11月6日には南山大学の学祭、アメリカ民謡研究会のブースにカオティックガールシンドロームで出演してきました。後輩のバンドはほとんど見れませんでしたが、見れたFritz、カーリーズ、John.Q、はぐれメタルはみな良かった。

(先輩風)
Fritzは随分よくなっていた。前川さんのなんか全部持って行きがちなドラムもよかったし、現3年や4年へのリスペクトもふまえた上でその先を模索しているアホ犬の奮闘ぶりもよかった。MCはアレだったが。藤田のベースラインが意外とよく、派手じゃなくツボを押さえていると見る度思う。人柄の良い部分だけが見事にベースに出ている!不思議だ。
ジャミーズのよくも悪くものファンタジックさを抜いた感じではあるけれど、あのみんな違う方向に全力疾走したはずなのに結局同じ場所に着いちゃった感じはある、アメ研ならではのバンドになってると思います。前川がジャミーズに入ったことには伏線があったのかも、とさえ。本人らが嬉しいかどうかは知らんけどなwwwww

カーリーズ、John.Qはい言わずもがな。今まで散々褒め倒して来たしこれからもそうなるでしょう。はぐれも相変わらず寺さんを見ているとハッピーハッピーになるファニースラッシュでとてもブチアガりました。




自分たちのライヴをやっている時、物凄い爆音と幾重ものハウリングの中で嬉しそうにしているみんなの顔が目に焼き付いています。ありがとうございました。
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