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Everybody Wants to the World

トゥラリカは現在アルバムを作成しています。録音自体はほとんど終了しており、歌やギターなど細かいオーバーダブが残っている程度で、音そのものは(おそらく)9月中には完成するかと思います。前回は2日で3曲だったことを考えると、今回の2日で7曲というのは大きな進歩ですね。


レコーディングは前回同様、ベース大西さんの母校の四日市大学で行われました。
この大学には巨大なガチアナログ卓(SSLというミキサー)がある上にスタジオ自体がかなり広く、ソファなどのリラックス空間も充実しているという有様。イギリスのアビーロード・スタジオを改修した豊島先生が設計されたのだそうな。こういう感じ

そもそも「大西さんここ行って勉強すれば将来このスタジオでレコーディング出来るんじゃね?」と僕が軽く言ったところ彼が本当に入学してこの録音が実現しているので、サラッとやってはいますが割と感慨深いのです。



今回はかなりライヴ感がある音源になりそうです。
前回同様スタジオライヴ形式での一発録音であるということに加えて、いいテイクが録れないときの大西さんの「ドラマがないんだよな〜OKテイクにはドラマがあるはずなんだよ!」発言があったことで完全にドラマ重視(笑)のレコーディングになったのもその大きな要員です。
いかにそのテイクの中に「やっぱこれやな」的瞬間があるかというところに焦点を絞った上で、それがたくさんあるなら多少他の部分がズレていようと構わないと。


ちょっと言い訳がましい文面になってきましたがとにかく現在鋭意ミックス中です。このアルバムこそが本当に見てもらいたいトゥラリカの姿なので、出来る限り詰めていきます。最近slintの良さがようやく見に染みてというか体感できるようになりました。今日につながるインディ的クラシック感の在り方の大きな部分はやはりこのバンドがつくっていた!!
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