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ゲル状の誠意

1/28に静岡へ行ってきました。トゥラリカの遠征です。
静岡市街は名古屋でいうところの大曽根や覚王山といった辺りを大きくした雰囲気で、以前同じく詩織ちゃんに呼ばれてやってきた際にも、その街の品の良さに感動したものでした。泉さんは移住したいとさえ言っています。
静岡パルコ付近にある「スパーゴ」という老舗洋食屋にて遅めの昼食。食前酒であるところの梅酒がうま過ぎ、煮込みハンバーグ的メインディッシュも濃厚なソースから付け合わせ(あんな甘い人参初めて)に至るまでスキのない出来。もうこの段階でかなりの満喫感。

肝心のライブ本編。場所は静岡騒弦というミニマルなハコ。気合いが入っていたせいかいつもよりハシル、しかしこれを抑えるのもロックンロールじゃないと思ってかなり飛ばしました。苔なんてかなり速かったぞ。新曲(アルバム未収、5拍子のアフロ系のベースラインと管楽器をイメージしたタッピングのリフが交錯する上で小節を跨ぎがちなキャッチー歌メロが乗る曲、夏っぽくて砂漠っぽい。)はかなりよかった、というかきちんとやれた。

対バンの皆さんとも再会、特にOwllightsのミヤナガさんときちんと話せたのはよかった。前回トゥラリカを気に入ってくれていて少しやり取りをしたにも関わらず、予定の関係上僕らはドタバタしてOwllightsを見ずに帰らざるを得なかったからだ。
初めてみたOwllightsのライブ、カッコよかった。「USインディっぽきゃカッコいいだろ?」みたいな短絡性がなく、ユーモラスな歌心も含めて批評的なポップスをやっていた。またどこかでご一緒させて頂きたいものです。
泉さんがTACOBONDSで爆アガりしていたことも忘れてはいけない。

持っていった「苔の祭典」も数枚売れ、めちゃよかったという声もチラホラ。ありがたい限りです。
騒弦の店長のノダさん(ジアクトの五味さんが絶賛していたアドバルーンというバンドの方だった!!)からも「衝撃だった」という旨の嬉しいお言葉を頂きました。
でも何より、企画者の詩織ちゃんがとても楽しそうにしていて嬉しかった。満足そうな表情が見れてよかった。チェコ行ってもくじけんなよ!

本当にまた行きます静岡。トゥラリカ一同から愛を込めて。
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